情熱日記 - 名古屋経営コンサルタントMPC

ブラウザとは?

今日は「WEBブラウザ」というものについて書いてみようと思います。

まず、ブラウザって何者なんでしょうか?

簡単に言うと、ブラウザとは「ホームページを見るためのソフト」です。

このサイトを含め、ホームページというものはHTMLというプログラム言語で書かれています。

英語がたくさん並んでいる訳のわからないアレです。

そこに記述された文章を解読し、
ホームページとして表示させるソフトが「ブラウザ」です。

Windowsパソコンをお使いの方は標準で、
「Internet Explorer」というブラウザが入っています。
青いeのマークのアイコンで示されるソフトです。

Macをお使いの方は「Safari」ってブラウザが入ってます。

話をWindowsに戻しますと、
特に気にしなければ「Internet Explorer」以外のブラウザを利用することは滅多にないはずです。

でも世の中には他にもブラウザがあるんです。

代表的なところで、


なんてのがあります。

Windowsの方でもMacのブラウザが使えちゃうんですね。
これらは基本的に無料です。
公式サイトからダウンロードしてインストールしたら使えちゃいます。

そしてさらにそれぞれのブラウザにはバージョンというものが存在します。
「Internet Explorer」の最新バージョンは8です。

さて、ここからがWEB制作者泣かせの話なんですが、
前述した、ホームページを制作するための言語のHTML、これにはちゃんとした記述のルールがあるんです。

なのに、それぞれのブラウザでその解釈の仕方が微妙に違うんですね。
個性があるんです。

つまり、同じホームページでもブラウザやバージョンによって見え方が違ってしまうんです。

なんともおかしな話なんですが。

それをどのブラウザで見ても"だいたい"同じように見えるようにする。
っていうのが、僕の仕事の大半であったりします。

興味を持たれた方は是非一度、ブラウザを変えて自社のサイトを見てみてください。
制作時にブラウザチェックがなされていないと、あられもない姿になっちゃうこともありますが...。

ただし、あくまでも制作時におけるブラウザチェックが基本で、
作っている段階で数年後に出てくるブラウザのチェックを完璧に行うのは、
なかなかに難しいんです。

特に今回の「Internet Explorer」のバージョンアップは、
制作者にとって泣ける話が多いです。

IE8には過去のブラウザで見えていたように見せる「互換表示」っていう機能があるんですが、
いやいや、それってどうなの?
って感じです。

ちなみに現在、弊社にて制作させて頂いているWEBは全て、
主要ブラウザでの表示チェックをさせていただいております。

ブラウザを変えたら自社サイトの表示がおかしい!という方がおられましたら、
是非一度MPCまでお問い合わせください。
09月28日16時10分 from 井谷

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