こんばんは!代表コンサルタントの原田でございます![]()
日本経済を支えるたくさんの企業がありますがその99%中小企業といわれております。
その中小企業が元気がない
大変なことです・・・
我々のような小さなコンサルタント会社にも日々ご相談をいただいているようなご時世なのですが、
相談の大半が「資金繰り」です。
まあ、資金調達や資金繰りの改善を得意とする弊社にとっては当たり前なんですけどね・・・
得意であって本業なんですがMPCは経営コンサルタント会社であることを念を押しておきます![]()
経営に関することはお気軽に・・・
と宣伝はさておきまして、本題ですが
読者の皆さんは業績不振、経営低迷の原因は何だと思いますか?
売り上げの減少?景気の低迷?借金過多?社員教育不足?
このように質問すると対外上のような回答をいただきます。
いえいえ答えは大概「社長の怠慢」にあります。
創業の精神をもちつづけていますか?その時は何でも屋でしたよね?
いつのまにか社員に任せていませんか?
いつのまにか環境に任せていませんか?
苦しい苦しいと言いながら、良い車に乗っていませんか?
説得力ありませんよ。
中小企業のほぼ大半でその会社の中で最も戦闘能力も防衛能力も高い人材は社長自身ではありませんか!
社長が働かなければ業績なんて向上しません!
環境が悪い時、不調なときこそ「社長自身が先頭に立つべきなんです!」
もし、怠慢癖がついてしまって気合の入れ方がわからなくなってしまったら是非MPCにご相談ください!
追伸、弊社では私自身が先頭に立っていると自負しております!!!!
代表コンサルタントの原田です。お久しぶりです!
さて、今日は最近お客様になっていただいた方との面談でした。
よくある会話なのですが少し紹介させていただこうと思います。
A社長「うちは粗利益率は確保しているはずなんだよね~なのに資金繰りが忙しいんだ・・・」
原田「社長!決算書には掛け算や割り算はないって知ってますか?」
A社長「?そう言われればそうだよね」
原田「そうなんですよ!銀行や税理士、コンサルタントが偉そうに財務分析をする過程で○○比率
とか△△率とかいって難しくしているんです」
A社長「!!」
原田「30%粗利を40%に上げれたら経営はよくなるなんてのは実務がわかってないですよ!」
原田「100円の40%の粗利だったら40円です。100万円の30%だったら30万円ですよ。」
A社長「あたりまえだよね・・・」
原田「そうなんです、あたりまえなんです!必要なのは粗利額なんです!!!!」
原田「資金繰りに必要なのは粗利額を捻出することです」「その日、その月、その年に必要な経費
を考えてください。1ヶ月で人件費や家賃などの経費がいくらかかりますか?」
A社長「だいたい500万円くだいかな~」
原田「だったら500万円の粗利を捻出する営業をすることです!仮に1つ1つの商品が利益のでる価格設定をしていたとしても1円でも足りなければ資金ショートを起こすんですよ」
A社長「なんだかわかってきたぞ~、損益分岐点だね!」
原田「近いですが違います。資金繰りです。決算書と経営は異なるんですよ!決算書はあくまでも
税金を払うための資料にすぎませんよ!」
A社長「そうだよね~!だったら何をすればいい?」
原田「云々・・・・・・・・・・・・・・・・・」
てな会話をさせていただいています。
コンサルタント会社をお探しの方!たくさんの資料が必要ですか?
何々比率がわかって満足ですか?
コンサルタントはナビゲーションにすぎません。運転するのは社長自身です。
運転技術が未熟な経営者ではどんなに優秀なコンサルタントがついても目的地に到着する前に
事故にあっちゃいます。
考え方から行動に至るまでじっくりお話をさせていただいて目的地までの最短ルートをご案内♪
それが、我々の業務です