情熱日記 - 名古屋経営コンサルタントMPC

亀井静香大臣 わかってんのかなぁ~

昨日日本の政界は大きな変貌を遂げましたねgawk

よりよい日本になってくれることを願うばかりですrock

政権交代に限らず、年度替りなどに気になるのが中小企業支援策の変更などです。

これまでの制度は残るのか?無くなるのか?改正されるのか?新しい制度はあるのか?ないのか?

など我々金融コンサルタントとしては気になる所なんです。

本日、就任された亀井静香郵政・金融担当大臣の発言に注目です。

法人・個人の債務弁済猶予を3年!!しかも法案化するって!!!!

すでに金融庁も動いているそうですear

 

う~ん、微妙だなぁ・・・てのが率直な感想です。

いわゆるリスケジュールってやつの話なんですけどね、弁済猶予期間中の追加資金融資の話をないがしろにしたらきっと今と変わらないですよcoldsweats02

 

現在の環境下ではよくリスケ(リスケジュール)の相談は後を絶ちません。

債務が過大とか売上の減少が大きくなったなどで返済ができなくなった企業(個人)が元金の返済を金融機関に待ってもらうんです。

 

今は金融庁の指導もありきちんとした再建計画があればどの金融機関も比較的このリスケの要請に応じていただけます。

しかし注意してください!

このリスケ期間中に売上が拡大して運転資金を借りたいといってもほとんどの金融機関は融資してくれないんです。

それどころか、リスケ完了した後だって追加融資は受けにくいんですよ。

これが現実です。

だって想像してください。

これを読んでくださっているあなた(仮にA氏)が友人(仮にB氏)にお金を貸したとします。

B氏はあなたに「1週間で必ず返すね」って約束をしました。

ところが1週間たったらB氏は「もう1週間まって!」となるわけです。

これがリスケ

ところがその申し出から2日もしないうちに、B氏からまたお金を貸して欲しいと言われたら貸します?

きっと貸さないですよね~

もうひとつone

たとえ1週間待ってB氏からお金が返ってきたとします。

お金を返してもらった次の日にまたB氏からお金を貸して欲しいっていわれたら?

ためらいますよね~

金融機関も一緒なんですよ!

リスケ中は当然、リスケ後もすぐには融資は受けられないと思った方が正解です。

 

ですから、MPCでは原則リスケを推奨しません。

選択肢に無い訳ではありませんよ。

あくまでも手段の手順としては最終手段ということです。

 

返済が苦しくなる前に手を打つこと、そのためにはMPCに早く相談することです!(笑)

 

09月17日20時23分 from 原田

企業寿命30年

タイトルにあげた企業の寿命は30年。 広く一般的に言われている事です。 
先だって参加させて頂いた勉強会での、講師の先生が名古屋で講演するにあたり調べてみた所、
名古屋市内の27000社中、100年続く老舗企業は・・・・ 178社だそうです。 

1世紀。とてつもない話ですが、その間、起業され廃業され合併され、たくさんの経済活動がある訳ですが、どれほど存続する事が大変な事かと。 

さて、昔は30年と言われた企業の寿命は、現在では、もしかしたらもっと短いのではないかというお話もありました。 それほど、時代はスピードをもって移っているんですね。 

話は変わりますが、当社はデザイン制作部を設けております。 
時には、こんな嬉しい制作物も。 
周年パーティーのご招待状ですshine
クライアント様で、 創立20周年パーティーを企画されている企業 N社様がいらっしゃいます!
おめでとうございますsign03

企業寿命が短命になる昨今で、20年も企業を継続されたご努力は計り知れないものがあった事でしょう。 

後、10年と言わず、私達も100年続く企業様の応援をしていきたいと気を引き締めて取り組んで参ります。  
N社様、今後とも宜しくお願い致します。
09月11日20時03分 from 伊藤

ご来社に感謝!!

代表の原田です。

本日は、日頃大変お世話になっている某信用金庫様の常務にご来社いただきました。

某信用金庫様とはまだ1年位のお付き合いなんですが、支店長を中心とした職員の皆様のフットワークや中小企業を支援する思考などが弊社と同調する部分が多く、今の弊社にはなくてはならないパートナーです。

弊社のいくつかのクライアント様とすでにお取り引きをいただいておりますがその姿勢は非常に前向きで皆様が良好な関係を構築されています。

本日の記事にも「元行員ら計8人を逮捕 三井住友不正融資事件で警視庁

などと残念な記事が掲載されています。

この事件、当初はコンサルタント会社が介入したことになっていたんです、現在は不動産会社となっていますが、、、

この事件以降、コンサルタントや第三者からの融資案件を拒む金融機関が増えてしまいました。

しかし、僕から言わせてもらえば、「そんな奴らコンサルタントじゃない!」のです。

まじめにやってるコンサルタントに失礼です。

弊社では金融機関様に案件の相談をさせていただく前にクライアント様の財務状況をはじめ事業内容や代表者さまの考え方や将来ビジョン、取扱商品などなどを把握させていただいた上で

現在の事業規模や事業地域などを考慮して紹介させていただく金融機関様を選定します。

「信用は1日にしてならず」弊社もお客様との信頼関係の構築は無論、こうして協力していただける

金融機関様の協力あってこそ難しい資金調達も成功させているのです。

金融機関様にたいしての信頼を構築していくことが、将来の弊社のクライアント様への信頼でもあります。

 

今日は、某信用金庫様の常務と支店長にご来社いただき、弊社の(いや?僕の?)熱い情熱をお伝えさせていただきました!

ひごろ顔をあわせている支店の職員の皆様同様、気さくで素敵な方でした。

感謝!感謝です。

09月09日17時20分 from 原田

資金調達方法

週末目前にブログの更新です。
当社のホームページでは、資金調達方法として、どうしても銀行融資が目立ってしまいますが、
企業様の設備資金の調達方法として、リースの活用も複合的に検討していく必要があります。

簡単にリースの活用メリットは、 ・設備予算の効率的運用・ 借入余力の維持 ・固定金利調達 ・経費の平準化 ・節税効果 ・物件入替がスムーズ である事があげられます。 

また、簿外資産となる事から総資産利益率も向上するメリットもあります。
設備投資の際には、金融機関からの借入状況と財務状況を判断し、クライアント様により良い提案ができればと考えています。 堅めの文章ですみません。  

明日から休日で人が集まる場所に出かける方もいらっしゃると思いますが、インフルエンザ対策を充分とって月曜から元気にがんばりましょう! 


09月04日18時33分 from 伊藤

資金調達確定!!

やっと、やっとです!

仕掛ってから4か月coldsweats01

折衝を続けてきた銀行さんからR社の融資決定の連絡を頂きました!scissors

財務状況は悪くはないのです。しかし、決算分析をかけるとどうしても格付けが悪くなっちゃうんです・・・。

これには色々と要因がございまして。

一つの決算(会社)の中に複数の業種が混在しているんです。

それぞれの事業分野ごとの収益状況を事細かに説明したり資料を作成したりして

今回の資金調達となったわけです。

最近の銀行の傾向は決算で黒字であっても決して簡単に融資を受けれる訳ではありません。

その逆もしかりです!赤字でも決して融資を受けられない訳ではありません。

ただ、明確なのはコンピューターによる信用格付けがまず第一関門となることです。

このハードルを超えない限り融資に至らないのが現状です。

銀行はすべての融資先に格付けを行っています。

この格付けによって融資の可否ばかりか、金額の大小、金利、取引条件などが変わってきます。

つまりは、この格付けに対して対策をとることが安定した資金調達の成否を左右します。

よく、決算直前になって銀行向きに決算書作成を指導してほしいというお客様がお見えになりますが、残念ながら直前にできることは限られています。

無論、弊社は粉飾決算は絶対にお勧めしませんし、指導しません!!!!

格付け対策を施すためには年間の事業計画を立てて次期決算を意識しながら日々コツコツ行うしかないのです。

事業計画を立てることは、銀行から融資を受けるためではなく、企業の経営を事前に予測し安定した経営がなされるための最低限の業務だということを認識してください。

 

それにしても、よかったあああああhappy02

09月04日17時33分 from 原田

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