代表コンサルタントの原田です。お久しぶりです!
さて、今日は最近お客様になっていただいた方との面談でした。
よくある会話なのですが少し紹介させていただこうと思います。
A社長「うちは粗利益率は確保しているはずなんだよね~なのに資金繰りが忙しいんだ・・・」
原田「社長!決算書には掛け算や割り算はないって知ってますか?」
A社長「?そう言われればそうだよね」
原田「そうなんですよ!銀行や税理士、コンサルタントが偉そうに財務分析をする過程で○○比率
とか△△率とかいって難しくしているんです」
A社長「!!」
原田「30%粗利を40%に上げれたら経営はよくなるなんてのは実務がわかってないですよ!」
原田「100円の40%の粗利だったら40円です。100万円の30%だったら30万円ですよ。」
A社長「あたりまえだよね・・・」
原田「そうなんです、あたりまえなんです!必要なのは粗利額なんです!!!!」
原田「資金繰りに必要なのは粗利額を捻出することです」「その日、その月、その年に必要な経費
を考えてください。1ヶ月で人件費や家賃などの経費がいくらかかりますか?」
A社長「だいたい500万円くだいかな~」
原田「だったら500万円の粗利を捻出する営業をすることです!仮に1つ1つの商品が利益のでる価格設定をしていたとしても1円でも足りなければ資金ショートを起こすんですよ」
A社長「なんだかわかってきたぞ~、損益分岐点だね!」
原田「近いですが違います。資金繰りです。決算書と経営は異なるんですよ!決算書はあくまでも
税金を払うための資料にすぎませんよ!」
A社長「そうだよね~!だったら何をすればいい?」
原田「云々・・・・・・・・・・・・・・・・・」
てな会話をさせていただいています。
コンサルタント会社をお探しの方!たくさんの資料が必要ですか?
何々比率がわかって満足ですか?
コンサルタントはナビゲーションにすぎません。運転するのは社長自身です。
運転技術が未熟な経営者ではどんなに優秀なコンサルタントがついても目的地に到着する前に
事故にあっちゃいます。
考え方から行動に至るまでじっくりお話をさせていただいて目的地までの最短ルートをご案内♪
それが、我々の業務です